玄米の選別

年末に導入した色彩選別機で試しに玄米を選別してみた。

あんまり期待してなかったのが大間違い。
スゴイスゴイです。
死米、籾ばっちり弾いてくれます。
焼けはあんまでしたけど(-_-;)
おまけに30kgを30分程でいけちゃいます。
特に籾は選別後はほとんど見られませんでした。
玄米食する方にはこの籾が天敵です。
食べてると口のなかでシャリっと言うそうです。
なのでこれまでは内職内職でお手手でよっておりました。
が!が!これでその辛さから開放されそうです。
ただーし、そうは感嘆にはいきましぇん。
本来は白米を通してる設備ですんで、
作業終了後の掃除がこれまた大変なんです。
まっ、でもこれまでの内職よりは楽チンですから、
文句いってられません。
玄米食の方、これからご安心してたーくさん食べられますよー(笑)

玄米の選別” に対して4件のコメントがあります。

  1. 三代目 より:

    機械も日々進化しているのですね~。

  2. HIROG より:

    白米色選機で玄米選別すると、本当に後が大変、色選機の内部にある1次から2次へお米を持っていく昇降機も分解せんと、再び白米通した時に、色選機の赤ランプが、フィバー状態になるでよ(O_o)WAO!!!
    このコメント、理解出来る人は少ないやろね(^_^;)
    ようするにフィバーするほど、ピカピカ赤ランプが着いて、冷や汗タラタラと楽しめるってことかな(^o^)
    ほんと、最近の色選は凄いですよ(拍手)

  3. >三代目さん
    ほんますごいです。
    籾と死米の色全然違うのになんで弾けるのか
    私には理解できません。

  4. >HIROGさん
    掃除はほんと大変ですが、やっぱ内職でかかる労力と時間を考えると超魅力的です。
    掃除はシューター周りはコンプレッサーで、昇降機は一番下のカバーはずしてベルトくるくる回せば全部取り除けました。
    ここまではよかったのですがシューターの前の米が溜まるところに引っかかって残っていたようで少しフィーバーしましたけど、その後は大丈夫でした。
    前の色選に比べれば掃除も楽になってます。なんせ分解にほとんど工具を必要としないんで。
    今回のお試しで更に導入してよかったと思いました

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