小豆島日帰りツアー

ちょっと日が経って先週20日の日曜日ですが、

東京からムーンライトながらではるばるお越しのお米屋さんとそのお連れの方そして

加古川のお米屋さんとで小豆島へ行ってまいりました。

なおうちの僕ちゃんも付属品として付いております。

小豆島へは瀬戸大橋でGo!!

とは行きません。

小豆島へは橋が架かっていないのです。

そうなると手段は船しかないわけで姫路港よりフェリーを利用しました。

姫路港を背に小豆島へ出航。

本州から小豆島へのルートはいくつかありますが姫路からだと福田港へ到着します。

余談ですがこの福田港、4月から公開の映画「八日目の蝉」の中で撮影に使われております。

浜村淳様の解説によるとここでのシーンはかなり重くて悲しくて切ないシーンとなるようです。

余談は以上としまして、福田港到着後私達は島の反対側になる土庄を目指し走りました。

そして第一の目的、小豆島のお米屋さん高橋伴幸商店さんを訪問。

店内見学したり業界の話の後、もうお昼だったので近くのうどん屋さんへご案内いただきました。

小豆島は何県?意外と知らない方多いかも。

実は香川県なんですね。

と言う事でうどんはもちろん讃岐うどん。

ちなみに小豆島はオリーブが有名ですが素麺も特産品なのであります。

さぬきうどんおいでやおいでや全体像温たまぶっかけうどんと肉うどん

さぬきうどん來家(おいでや)と言うお店に連れてっていただきました。

私は温たまぶっかけ、僕ちゃんは肉うどんをいただきましたが以前高松でいただいた

讃岐うどんよりは若干麺が柔らかめで関西人には食べ安い食感でした。

高橋さんにはお休みの日にお相手いただきまして有難うございました。

 

 

高橋さんところを後にして、小豆島と言えばやっぱり二十四の瞳です。

こちらを後にしたところで今回の小豆島ツアーは時間切れ終了。

福田港へ戻りまたフェリーで姫路へ戻って東京からお越しのお二人を姫路駅に

送ってお終いとなりました。

日帰りツアーではなかなか多くのポイントを周ることはできませんでしたので

次回は家族で島1周ゆっくりしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA