毎日食べるお米だからこそ、「どれを選べばいいかわからない」というお悩みをよく伺います。
兵庫県高砂市で三代続くライスショップハセガワでは、日本各地から特徴ある銘柄を厳選しています。粘り、甘み、粒の大きさ……。三代目が実際に食べて確かめた「本当の特徴」をまとめました。
あなたの食卓を笑顔にする一袋を、一緒に見つけましょう!
【タイプ別】あなたにぴったりの銘柄ガイド
モチモチとした「強い粘りと甘み」を楽しみたい
- ミルキークイーン(圧倒的な粘りとツヤ。魔法のモチモチ感)
- だて正夢(お米の概念が変わるほどの粘りと甘み)
- いちほまれ(ツヤ・粘り・甘みの三拍子が揃った贅沢な味)
- サキホコレ(ふっくらとした厚みと濃厚なコク)
- 新之助(大粒でしっかりとした弾力と食べ応え)
おかずを引き立てる「あっさり・しゃっきり系」
- ササニシキ(粘り控えめ。和食や寿司に最高の相性)
- 銀河のしずく(かろやかで上品。毎日飽きない透明感)
毎日飽きない「王道のバランス」
- コシヒカリ(日本のお米のスタンダード。強い旨みと粘り)
- ヒノヒカリ(西日本の定番。粘りと甘みのバランスが絶妙)
- きぬむすめ(絹のような白さと、優しく上品な口当たり)
食べ応えのある「大粒・ボリューム感」
- つきあかり(圧倒的な特大粒。保温しても味が落ちにくい)
- にこまる(ぷっくり丸い大粒で、もちもちした食べ応え)
ミルキークイーン:一度食べたら虜になる「魔法のモチモチ感」
「これ、本当にお米?」と驚くほどの強い粘りと、ピカピカに輝くツヤが最大の特徴です。低アミロース米の代表格で、まるでもち米のような弾力があり、お米自体の甘みも非常に濃厚です。
だて正夢:お米の概念が変わる「極上の粘り」
非常に粘りが強く、お餅のような弾力があります。甘みが強く、冷めても柔らかいまま。モチモチ好きにはたまらない銘柄です。
いちほまれ:すべてが揃った「最高傑作」
粒の輝き、粘り、力強い甘み、すべてにおいてハイレベル。自分へのご褒美や、大切な方への贈り物にも自信を持っておすすめします。
サキホコレ:ふっくら輝く「秋田の最高傑作」
外はふっくら、中はもっちりとした、お米本来の「噛む楽しさ」を教えてくれます。甘みが非常に強く、お米を主役にして食べたい日に最適です。
新之助:大粒で食べ応え抜群!「新潟の新しい誇り」
一粒一粒が大きく、しっかりとした弾力(コク)を感じられるのが特徴。甘みが強く、冷めても美味しさが長持ちするため、おにぎりやお弁当にも最適です。
ササニシキ:和食を引き立てる「希少な味」
現代では珍しくなった、粘りすぎない「しゃっきり系」の代表格。口の中でハラリと解ける質感は、お寿司や和食のプロに愛され続けています。胃にもたれにくいのも特徴です。
銀河のしずく:軽やかな甘みと「透明感」
炊きあがりの白さが際立つ、岩手県の自信作。粘りと硬さのバランスが絶妙で、かろやかな口当たり。毎日食べても飽きない上品な味わいです。
コシヒカリ:時代を超えて愛される「お米の王様」
日本で最も親しまれている、まさに「お米の代名詞」ともいえる銘柄です。炊きあがりの強い粘りと、噛むほどに広がる濃厚な旨みが最大の特徴。ツヤツヤと輝く一粒一粒に、お米本来の力が凝縮されています。
味の濃いおかず(焼肉、ハンバーグ、とんかつなど)と一緒に食べても、お米の存在感が負けません。ガツンとお米の甘みを楽しみたい、育ち盛りのお子様がいるご家庭にも自信を持っておすすめします。
ヒノヒカリ:西日本で愛される「毎日食べたい味」
粘りと甘みのバランスが非常に良い、西日本の定番銘柄。粒はやや小粒ながら、厚みがあり噛みごたえもしっかり。いつもの和食にぴったりです。
きぬむすめ:絹のような「美しさと安定感」
名前の通り、絹のように白くツヤやかな炊きあがり。コシヒカリに近い食味でありながら、より上品であっさりとした後味。どんなおかずとも相性が良い万能選手です。
つきあかり:大粒で食べ応えあり。保温しても美味しさが長続きします
一粒一粒が大きく、しっかりとした口当たりが特徴のお米です。名前の通り炊きあがりのツヤが良く、見た目からも元気がもらえるような良さがあります。
このお米の助かるポイントは、炊飯器で少し長めに保温していても、味が落ちにくいこと。時間が経っても食感が崩れにくいので、家族の食事の時間がバラバラなご家庭でも安心してお使いいただけます。
にこまる:笑顔がこぼれる「ぷっくり大粒」
粒が丸く大きく、炊きあがりのボリューム感が抜群。もちもちとした食感で、冷めても硬くなりにくいため、育ち盛りのお子様がいるご家庭に大人気です。
つきあかり:食べ応え抜群の「魔法の大粒」
ひと目でわかる特大粒。炊飯器で保温していても味が落ちにくいため、家族の食卓の時間がバラバラなご家庭でも美味しくいただけます。