
兵庫県西脇市の藤原さんのヒノヒカリです。ヒノヒカリは主に西日本で栽培され兵庫県内では主に播磨地区で多く生産されています。
その播磨地区の北部に位置する西脇市は日本のへそとして知られています。それ以上に高校駅伝の有力高の方でご存知かもしれませんね(笑)
お米に関しては西脇は酒米の山田錦の主産地です。山田錦は作るのが難しいお米ですが、藤原さんのところではずーと昔 から毎年収穫しています。そのノウハウを生かして藤原さんはキヌヒカリ・ミルキークィーン・ヒノヒカリを作っています。
20年産は農薬・化学肥料は使っていません。
ミルキークィーン同様、種籾の温湯消毒から始まり最後の稲刈りまで、農薬及び化学肥料は一切使用せず栽培しています。肥料には神戸牛の供給元である地元黒田庄牛の堆肥と魚肥(これがまたとんでもなくいい?香りなのです)そして米糠を使用しました。
農薬不使用の甲斐あって結構な雑草の生え方でしたが何とか収穫を迎えることができたそうです。
近所の方たちからは冷たい目で見られ、(無農薬栽培をするということはかなりのリスクを背負うことになるので)、雑草と闘い、そしてじゅるい土と格闘しつつ何とか収穫までたどり着きました。
ヒノヒカリは実は隠れたうまい米なんです。
あまり一般の流通ではお目にかからないヒノヒカリですが、実はとっても美味いお米なのです。
刈り取り時期は10月中旬と晩成であること、そして今年は台風の被害が全くなかったので非常に実が充実しています。
精米すると少し粒は小さいですが、比較的柔らかめの食感、そして藤原さんのところのヒノヒカリはほんのり甘みがあるんです。更に、冷めてもむちゃ美味い。全然パサついたりいたしません。
- こちらの商品は精白米の正味重量5kgとなります。
- 歩搗きをご希望の場合は、農薬・化学肥料不使用玄米、減農薬・減化学肥料玄米、生産者限定玄米もしくは30kg玄米よりお選び下さい。















