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【29年産】マモちゃんのお米 宮城産有機JASササニシキ 玄米5kg

3,700円(内税)

定価 3,700円(内税)

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  • 数量をお選びいただき精米加減を指定の上カートに入れるボタンを押して下さい。精米加減は【玄米のまま】【3分搗き】【5分搗き】【7分搗き】【白米】よりお選びいただけます。
  • 玄米を精米すると約1割がヌカとなるため玄米5kg精米後のお米の重さは約4.5kgとなります。
  • 内容量:5kg
  • 産年:平成29年
  • 品種:ササニシキ
  • 栽培地:宮城県大崎市
  • 有機JAS認証米(無農薬・無化学肥料)

◆有機JAS認証ラベルについて

当店は有機農産物の小分け業者の認定を受けておりません。
そこで中鉢さんから当店へは5kgずつの小分けにて納品してもらってます。

この封を解いたその瞬間からそのお米は有機JASの認証から外れることとなってしまう為、【玄米のまま】でのお届け以外は有機JAS認証のラベルを消してのお届けとなりますのでご了承願います。 封を解いた場合は有機JASラベルにバツを書き加えます

宮城県鳴子温泉のマモちゃんより愛情ササニシキをお届けします

ササニシキってどんな米?

昭和38年に生まれ、作付け面積では一時期全国2位まで上り詰めた宮城県のエースだったササニシキですが、平成5年の大冷害を機に一気に生産量は減少。今ではその生産量は僅か3万トン足らず。一時は勢力を分けていたコシヒカリの300万トンを超える生産量と比すると微々たる生産量となってしまいました。

ササニシキは今主流となった低アミロース米を初めとしたもっちりと粘りのあるお米とは対極で口の中で解けほどけが良くあっさありしているのが特徴。生産量が少なくなった今は、その特徴から寿司米として利用される事が多いようです。

ササニシキ衰退の最大の原因は寒さやイモチ病に弱い。すなわち「栽培が難しいから」農家の皆さん作付けを敬遠してしまったことによります。マモちゃんが難しいからこそトライしているのかどうかはわかりませんが、マモちゃんは今も試行錯誤を繰り返しながらササニシキを栽培しています。

そして、4年前からは有機JAS認証のササニシキの栽培もスタート。 元々JAS有機認証のひとめぼれを栽培しているのでそれを基本とした栽培方針となります。

有機JAS認証ですのでもちろん化学合成農薬・化学肥料は不使用、田んぼは十数年農薬や化学肥料を使わず栽培を続けた田んぼでJAS有機認定圃場としては6年前に認証取得しています。

最近ではがアトピーやアレルギーにはアミロース含有の高いササニシキが良いと言われるようになり、そんな理由でお買い求めいただくお客様もチラホラ。それがホントかどうかはわからないけれどごはん本来の美味さを知るという意味ではササニシキを食べてもらう事で新たな発見を得られるんじゃないかと思います。

◆マモちゃん農場のこだわり

株間広めの疎植です

株間は広めにとっての疎植となります

除草機は乗用タイプになりました

以前は手押しタイプの除草機で大変な重労働でしたが今は乗用タイプへグレードアップ!

飼ってる牛さんさち

土作りは自家飼育している牛に一年間踏ませた籾殻や米ぬかを混ぜ更にこれを半年間熟成させた自家製有機肥料を投入しています。

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